みんなで報告・国際光年2015「宇宙からの光」総括シンポジウム

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みんなで報告・国際光年2015「宇宙からの光」総括シンポジウム

IAUが活動を提唱した国際光年2015「宇宙からの光」が昨年12月で終了しました。日本においても、全国各地で天文学や天文教育・普及に関わる方々が多様な取り組みを行いました。その活動の内容や成果を参加者で共有し、天文分野における国際光年の取り組みを総括するとともに、個人的な活動や地域での活動から始まった新しい全国レベルでの連携の兆しや天文教育・普及活動の今後の展開についても意見交換したいと思います。
 本シンポジウムは関心のある方ならどなたでも参加・発表可能です。お気軽にご参加ください。

発表者の皆様へ原稿執筆のお願い ←Click!

「天文教育2016年3月号」頒布のご案内 ←Click!

実施概要

日  程:
  • 2016年1月11日(月・祝)
  • 10:00~17:20 シンポジウム
  • 17:30~19:30 情報交換会
会  場:
東京理科大学森戸記念館(東京都新宿区神楽坂4-2-2)
参加費:
無料 ※情報交換会は会費(¥4,000円程度)を徴収します
催:
天文教育普及研究会(JSEPA)国際天文学連合国際普及室(IAU/OAO)国立天文台天文情報センター内
催:
日本天文学会(ASJ)日本公開天文台協会(JAPOS)
援:
国際ダークスカイ協会東京支部(JDA東京)日本天文愛好者連絡会(JAAA)日本プラネタリウム協議会(JPA)
参加対象
本シンポジウムは関心のある方ならどなたでも参加・発表可能です。お気軽にご参加ください。
参加申込:
web申し込みは締め切りました
発表申込:
締め切りました
  • ポスターボード:縦163cm×横83cm(縦長のA0サイズ)
申込締切:
ポスター発表/情報交換会は、締め切りました参加のみ当日受付いたします。会場に直接お越しください
問合せ先:
天文教育普及研究会関東支部長 飯塚礼子
  • Email:
  • 世話人:
    • 縣 秀彦     国際天文学連合国際普及室/国立天文台
    • 飯塚 礼子    明星大学/通信制大学院
    • 石田 光宏    横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校
    • 臼田-佐藤 功美子 国立天文台
    • 亀谷 和久    東京理科大学
    • 小林 弘     総研大/国立天文台
    • 波田野聡美    国立天文台

「みんなで報告・国際光年2015」 スライド(1枚)で報告 <締め切りました>

国際光年2015での取り組みについての報告をお寄せください。シンポジウムにて、スライドショーにまとめ上映します

応募方法:
イベントの内容や記録写真等をパワーポイントのスライド1枚にまとめ、 その際、下記の内容をフォームにしたがって必ず本文にご記入ください。
  • (ファイルサイズは、5MB以内でお願いします)
切:
  • 12月31日(木)
注意事項:
  • スライドは1枚のみ、受付けます(1グループ1イベントについて1枚)。
  • 写真に映っている方が特定できる場合には、必ずその方の了解をとってください。
  • こちらで、内容をチェックさせていただき、変更をお願いする場合もございます。
フォーム
  • ================================
  • 「みんなで報告・国際光年2015 スライド(1枚)で報告」
  • 氏名:
  • (ふりがな):
  • 所属:
  •  申込アドレス:
  • スライドの説明:
  •   1.イベントの名前:
  •   2.イベントの日時:
  •   3.イベントの場所:
  •   4.イベントの内容(短文でお願いします):
  • 電子メール不通の際の連絡先(電話or住所):
  • ================================

プログラム

[敬称略]

09:30 - 10:00受付
10:00 - 12:05午前の部(基調講演・招待講演・一般口頭発表)
  • 趣旨説明:縣 秀彦(IAU/OAO室長、天文教育普及研究会会長)
  • 国際光年2015「宇宙からの光」国際総括 : Sze-leung Cheung (IAU・国際普及室)
  • 国際光年2015と日本:山岡 均(IAU/OAO アウトリーチ日本窓口(NOC))
  • 国際ダークスカイ協会東京支部の光害啓発活動について: 越智信彰(国際ダークスカイ協会東京支部)
  • JAAAのひかり年取り組み:田中 千秋/茶木 恵子/木村 英昭(日本天文愛好者連絡会)
  • アイドルマスターシンデレラガールズとの公式コラボ企画について:友田 哲(JAAA+アイマス天文部)
12:00 - 13:15昼食+ポスター発表
13:15 - 15:50午後の部(一般口頭発表)
  • 天文学とアートとのコラボレーション:大西 浩次(長野高専)
  • 《天の光・地の灯》全国巡回星景写真展中間報告:池田 晶子(天の光・地の灯実行委員会)
  • 国際光年を振り返って~光図の制作:高梨 直紘(東京大学)
  • 「宇宙と光のこと」を伝える国立天文台の国際光年活動:内藤 誠一郎(国立天文台)
  • 博物館における国際光年に関する活動事例報告 ~平塚市博物館の例:塚田 健(平塚市博物館)
  • スマートフォンアプリを用いた夜空の暗さ分布の測定:亀谷 和久(東京理科大学)
  • 44年前の光害反対運動に奔走された箕輪敏行先生:小川 誠治(川崎天文同好会)
  • 国際科学映像祭での国際光年の取り組み:波田野 聡美(国立天文台)
  • ペンシルロケット発射60周年記念事業:渡部 納(国分寺市政策部市政戦略室まちの魅力発信担当)
  • GIGASTAR®の技術を用いた実践報告と今後の展望:小林 弘(特定非営利活動法人ギガスター)
16:00 - 17:20パネルディスカッション:次の一歩を考えよう!-天文をより身近な存在に-
  • 登壇者      
    • 山岡 均 (日本天文学会天文教育担当理事)
    • 田中 千秋(日本天文愛好者連絡会コンタクトパーソン)
    • 綾仁 一哉(日本公開天文台協会会長)
    • 鳫  宏道(日本プラネタリウム協議会会長)
    • 高梨 直紘(天文教育普及研究会副会長)
  • 司会
    • 縣  秀彦(国際天文学連合国際普及室/国立天文台/天文教育普及研究会会長)
17:30 - 19:30情報交換会
発表者の皆様へ:皆さまの発表を天文教育普及研究会の「天文教育」誌に特集として掲載させていただきます。
以下の要領にて原稿のご執筆を御願いいたします。
  • ・原稿の締切りは、2016年2月15日(月)です。
  • ・ページ数は、一般講演の方、1~2枚でお願いします。
  • ・投稿先は post@tenkyo.net です。
  • ・原稿テンプレートは こちらからダウンロードしてください
  • ・「天文教育」誌のバックナンバーは こちら

参加お申し込み

  • 口頭発表、ポスター発表、事前WEB申込は締め切りました。
  • 参加のみ当日受付いたします。会場に直接お越しください

 事前申込終了 

国際光年2015“宇宙からの光”紹介ビデオ
http://www.iau.org/public/videos/detail/cosmic_jp/

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