国立天文台 秋の文化財イベント 2017

登録有形文化財の太陽塔望遠鏡と重要文化財のレプソルド子午儀の写真

文化財ウィーク特別企画 2017

国立天文台三鷹キャンパスには、1つの重要文化財と10の登録有形文化財があります。東京文化財ウィークに合わせて、これらの文化財を紹介する文化財イベントを開催します。

11月3日(金・祝)には、 文化の日ガイドツアー(10:30〜、12:30〜、14:30〜、各定員20名、要申込)を開催します。国立天文台の文化財をガイド付きで巡るツアーです。

また、11月4日(土)・5日(日)の2日間、10:00〜17:00に、 太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)の特別公開(申込不要)を行います。普段は公開していない太陽塔望遠鏡の内部を公開します。  

約130年間、日本の天文学研究のナショナルセンターとして活動してきた国立天文台の歴史に触れていただければと思います。


   東京文化財ウィーク2017についてはこちら

文化の日ガイドツアー 実施概要

解説員の説明付きで、三鷹キャンパスに現存する登録有形文化財・重要文化財のほぼ全てを巡るツアーです。

    ガイドツアーコース:守衛所前で集合・受付後、1正門、2守衛所、3第一赤道儀室、4大赤道儀室、5レプソルド子午儀室、6レプソルド子午儀、7ゴーチェ子午環室、8ゴーチェ子午環第二子午線標室、9旧図書庫、10太陽塔望遠鏡をご覧いただいて、休憩室でアンケート記入・解散となります。

    日  時:
    2017年11月3日(金・祝) ①10:30〜12:00, ②12:30〜14:00, ③14:30〜16:00 (計3回)雨天決行
    参加費:
    無料
    募集人数:
    各回20名(事前申込制)
    応募方法:
    10月6日(金)12:00 から 23日(月)12:00 まで、こちらのWebページから受け付けます。また、往復ハガキによる申し込み(10月6日から23日の間に必着、それ以外は無効とします。)も受け付けます。
  • 申込が定員を超えた場合は抽選を行います。抽選の結果は10月23日以降にメールもしくは返信ハガキでお知らせします。
  • Web申し込みの方は、なるべくPCアドレスでお申し込みください。携帯電話アドレスでお申し込みの場合、迷惑メール対策で、お返事が届かない場合があります。@prcml.mtk.nao.ac.jp および @nao.ac.jp からのメールが受信できるよう、指定受信設定をお願いします。
  • ツアーコースには未舗装の道が含まれます。動きやすい服装、歩きやすい靴でお越しください。
  • 蚊・ハチ・毒ヘビなどにご注意ください。

  • Web申し込み:下のボタンから申し込んで下さい。

 受付中(10月23日正午まで) 

  • 往復ハガキでの申し込み:〒181-8588 三鷹市大沢2-21-1 国立天文台 天文情報センター 文化の日ガイドツアー担当宛に、
    ・参加を希望する時間帯(①10:30〜、②12:30〜、③14:30〜 のうち、必ずどれか一つ。)
    ・代表者の住所・氏名・電話番号
    ・参加人数(最大5名まで)
    を明記してお送りください。(10月6日から23日の間に必着、それ以外は無効とします。)

太陽塔望遠鏡特別公開 実施概要

解説員の説明付きで、普段は公開していない太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)の内部をご覧いただきます。

日  時:
2017年11月4日(土)・5日(日) 10:00〜17:00(国立天文台への入場は16:30まで)
場  所:
太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔) *下記構内図をご参照ください。
参加費:
無料
参加方法:
事前申し込みは必要ありません。国立天文台の受付で通常の見学手続を済ませ、太陽塔望遠鏡へお越しください。解説員がご案内します。(晴れていれば10:00〜15:00ころまで、太陽のスペクトルが見られます。 )







    三鷹キャンパス構内図;最初に受付(守衛所)に立ち寄って地図と見学者ワッペンを受け取ってください。太陽塔望遠鏡へは、太陽系ウォークを通り、大赤道儀室の前で左に曲がって道なりに行くと到着します。受付から徒歩8分程度です。太陽塔望遠鏡の最上階ドームの中には「シーロスタット」があります。

お問い合せ: 0422-34-3688 (一般質問電話:平日 9:00〜18:00) ※ご注意:お電話の際は「文化財イベントについて」とお伝えください。