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周波数資源保護室


目的・概要

目的

周波数資源保護室の主な活動目的は、電波天文観測を妨げる人工電波から天文観測を守ることです。そのため、電波周波数割り当てのマネージメント業務に様々な形で参加しています。

活動内容

国内外の周波数保護に関わる調査・検討,審議

様々な人工電波源が電波環境に与える影響について,技術検討や測定調査をしています。
また,周波数割り当てを監督する関連機関(総務省,ITU-Rなど)が催す審議会・作業班など関係会合に参加し,文書を審議し、必要に応じて意見を表明します。

国内研究機関が行う周波数割り当てマネージメント関連活動へのサポート

総務省への周波数保護申請,能動業務事業者との交渉の際に,様々な支援活動を行います。

各種広報活動

電波天文研究推進の立場から周波数管理の重要性を様々な場で広報しています。

メンバー

(2019年8月 現在)

周波数資源保護室  (敬称略)
大石 雅寿国立天文台天文情報センター 周波数資源保護室長
亀谷 收国立天文台水沢VLBI観測所
河野 裕介国立天文台水沢VLBI観測所
常山 順子国立天文台天文情報センター

電波天文周波数委員(50音順、敬称略)
台内委員
大石 雅寿天文情報センター 周波数資源保護室 室長
立松 健一野辺山宇宙電波観測所 所長
福島 登志夫天文情報センター センター長
本間 希樹水沢VLBI観測所 所長
台外委員
前澤裕之大阪府立大学大学院理学系研究科物理科学科
三澤浩昭東北大学大学院理学研究科 惑星プラズマ・大気研究センター
村田 泰宏宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 宇宙物理学研究系
湯通堂 亨国土地理院 宇宙測地課長補佐

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