トップページ
ここでは、国立天文台がサイエンスコミュニケーターや外部の研究機関などと協力して制作した冒険シナリオなどを掲載しています。
外部との協力作品では、利用規定が国立天文台の著作物利用規定と異なる場合があります。詳しくは各作品内の記載をご確認ください。
あなたたちは、米国のNASAゴダード宇宙飛行センターで働いている。仕事は楽しくて充実しているが、何かとても大事なものが「ない」という感覚がぬぐえない。そんな悩みを抱える同僚どうしが散歩に出たある日、全員が激しい頭痛に襲われ、意識が暗闇に引き込まれてしまう。次に目を開けると、そこは異世界だ。
本作は、NASAがシステム不問のテーブルトークRPGシナリオとして制作した「The Lost Universe」を、国立天文台のサンドキャッスルTRPGのシステムに対応するものとして日本語訳したものです。NASAのガイドラインに基づいて制作・公開しています。
アイテンカールン山の中腹では、最近、夜になると光の柱が立つという。探索に向かった冒険者たちは、いったい何を目にすることになるのだろうか。
“とてもオリジナリティがあると共に、「ドメイン」の雰囲気が強く感じられるシナリオだ。ゲーマーもサイエンスコミュニケーターも楽しめる。”
- ランドック・ラムゼイ(サンドキャッスルTRPG のデザイナー)