これまでの活動/2025年度
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実施校から寄せられた感想
私はブラックホールが小さな星だとしってびっくりしました。
(小学生)
将来の夢は年だったり、環境によって変わるので今急いで決める必要はないということを学んだ
(中学生)
研究者は一人で研究しているのかと思っていたけれど、世界中の人と関わって研究していると知って興味を持った
(中学生)
小学校低学年の頃、宇宙に興味があったのが、今日のお話を聞いてよみがえってきました。宇宙についての本も、学校の図書館で早速探してみます。
(中学生)
生徒へのメッセージは、子供たちのとても心に響いており、「自分には無理だって諦めていたけど挑戦してみようかな」という声も聞こえてきました。
(教員)
「不思議に思う気持ちや知りたいという思いを大切にしてほしい」というメッセージは、私たち教員にとっても大きな励みとなりました。
(教員)
講師の感想
自分の考えを積極的に発言するお子さんが多く、素晴らしいと思いました。
古澤 順子
(天文データセンター)
(天文データセンター)

プレゼンを準備していると、つい面白くなってしまい内容を詰め込み過ぎてしまうので、もう少しゆったりと話ができれば良いと思っています。
髙橋 智子
(アルマプロジェクト)
(アルマプロジェクト)

直接個々の生徒と話しながら実施したので、目線を合わせたコミュニケーションが取れたと思う。
岡本 丈典
(SOLAR-Cプロジェクト)
(SOLAR-Cプロジェクト)

星や天文についての知識を持っている児童に限らず、最後まで注意をこちらに向け、話にも明快に反応しながら聞いてもらえたことに安心した。
内藤 誠一郎
(天文情報センター)
(天文情報センター)

本などで読んで宇宙に詳しい子もいれば、それほど詳しくは無くても本質的な質問を投げかけてくれる子もいて、授業している側も楽しかった。
平松 正顕
(天文情報センター)
(天文情報センター)

生徒の数は30人くらいとそれほど多くはありませんでしたが、楽しそうに話を聞いてくれたのが印象的でした。
美濃和 陽典
(ハワイ観測所)
(ハワイ観測所)

― report ―
「ふれあい天文学」実施レポート
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