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国立天文台で、宇宙を身近に感じてみませんか。

街明りがあふれ星の光を覆ってしまう都会の空にも
宇宙が確かに広がっていることを思い出してください。
国立天文台三鷹では、毎月天体観望会を開催しています。

天体望遠鏡を通して季節毎に楽しめる天体をのぞきこみながら、
遠い天体の素顔を今私たちがどこまで知っているか学びませんか。

空を見上げて天体の動きや現象を見つめる体験は
最先端の宇宙観へとつながります。
宇宙の謎に挑む天文学の研究センター・国立天文台三鷹の夜に
天文学の面白さを見つけに来てください。

開催日一覧を見る

お知らせ

(2024/2/13更新) 次回定例観望会開催情報

  • 次回定例観望会は2月24日(土)に現地開催予定です。開催時間は 前半 18:30-19:40/後半 19:05-19:15(受付時間)です。
  • 申込受付期間は、2024/2/14(水)正午~2/15(木)正午。申込フォームへのリンクは開催日一覧から。
  • 募集定員は前半・後半 各40名、1グループあたりの申込人数上限は4名です。

定例観望会名物の学生スタッフによる天体の解説と、望遠鏡でリアルタイムに捉える天体映像などをお楽しみください。

(2023/03/31更新) 2023年度定例観望会開催情報

  • 2023年4月~2024年3月の開催日程を掲載しました。

新型コロナウイルス感染症に関連した対応について

(2022/11/15更新) 定例観望会の一部で、現地開催を再開します

  • 新型コロナウイルス感染症の感染再拡大を防ぐため、国立天文台三鷹の定例観望会は、三鷹キャンパスでの実施を見合わせ、2020年8月よりオンラインでの実施に取り組んでいます。
  • 2022年11月より、定例観望会の開催形態を、下記のように変更します。
    • 第2土曜日の前日 オンライン
    • 第4土曜日 現地(定員・事前申込制)
  • 感染防止対策のため、定員や観望グループ数を少なくした上で、現地開催を再開します。観望方式は、望遠鏡の映像をディスプレイに映し出す「デジタル観望」です(望遠鏡は覗きません)
  • 申込方法や詳細は、「開催日・お申し込み」をご覧ください。