国立天文台では、天文学に親しみや興味を持っていただこうと、全国の小学校・中学校を対象に、以下の2つの事業を実施します。
 5年目となる天文学者による出前授業「ふれあい天文学」と、東日本大震災被災地の教室と国立天文台の観測所(ハワイ観測所、チリ観測所、石垣島天文台のいずれか)をテレビ会議システムで結ぶ授業「星・宇宙を身近に感じる特別授業」です。
 詳細については、それぞれのウェブサイトをご参照ください。

ふれあい天文学 星・宇宙を身近に感じる特別授業
(東日本大震災被災地支援事業)
対象地域 全国 東北3県(岩手県、宮城県、福島県)
対象学年 小学生(4年生以上)、中学生 小学生、中学生
募集数 約50校 3校
締切 2016年5月31日 2015年10月2日(先着順にて随時受付)
内容 国立天文台の天文学者が、直接全国の小学校・中学校に出向き、天文学に関わる授業を行います。 国立天文台の観測所(ハワイ観測所、チリ観測所、石垣島天文台のいずれか)と、教室をテレビ会議システムで結ぶ授業を行います。
詳細 詳細

Last update:2016-03-29