「ふれあい天文学」は、国立天文台の天文学者が全国各地の小中学校にて授業を行う取り組みです。2010年度より開始し、北は北海道、南は鹿児島県、さらには父島、八丈島までと各地に天文学者が出かけ授業を行ってきました。この6年間でお会いした児童・生徒のみなさんの総数は、31,364名にのぼります。
 全国の子どもたちと天文学者が直接出会う機会があったら、いろいろと楽しいことが起こるのではないだろうか、という発想から始まったこの取り組みも今年で7年目を迎えようとしています。これまで理科の授業の一環として、校内のイベントとして、いろいろな授業が実施されてきました(これまでの実施内容はこちらからご覧いただけます)。応募を希望される方は、詳細をお読みの上、お申し込みください。

この事業は国立天文台天文学振興募金事業の一環として行われます。今後の継続実施のために、皆様の寄附をお待ちしております。寄附の詳細については【天文学振興募金】のページをご参照ください。


応募について

2016年度の実施校を募集します。

実施期間

大分県佐伯市立明治小学校2016年10月~2017年2月下旬(予定)

募集対象

全国の小学校(4年生以上)、中学校

募集数

約50校

実施校の発表

7月下旬(予定)、電子メールにて各校に通知します。

注意事項

・応募が多い場合は過去の実施回数、日程、地域、志望動機を考慮して選ばせていただきます。
・学校側が負担する謝礼金や交通費などはありません。
・希望日時については相談に応じます。

応募方法

以下の応募用紙をダウンロードして、必要事項を記入の上、郵送もしくは、FAX、電子メールにて応募してください。応募用紙は、Word形式、PDF形式の2種類がありますが、内容は同じものです。
応募用紙(Word形式) | 応募用紙(PDF形式)

郵送
〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1 国立天文台天文情報センター「ふれあい天文学」係
FAX
0422-34-3810
電子メール
fureai@prcml.mtk.nao.ac.jp

応募締切

郵送
2016年5月31日(火)(当日消印有効)
FAX及び電子メール
2016年5月31日(火)(当日必着)

内容

天文学に関わる授業と質問。45分から70分程度。

授業例

星と太陽と宇宙のお話、宇宙のひろがりとそのはかりかた、うちゅうのなぞ、月の満ち欠け、新しい太陽系―冥王星はなぜ惑星からはずれたのか?

実施報告

名西郡石井町立高川原小学校これまでの実施内容がご覧いただけます。

問い合わせ先

国立天文台天文情報センター「ふれあい天文学」係
TEL : 0422-34-3900(3380)
※0422-34-3900 にダイヤル後、「転送先番号を押してください」というアナウンスが流れますので、3380 をダイヤルしてください。(月曜日から金曜日 10:00~16:00)
電子メール:fureai@prcml.mtk.nao.ac.jp
お問い合わせの際はメールの件名を「ふれあい天文学」としてお送りください。


Last update:2016-04-05